戦略を『実務』で完結させる。タイ現地での営業フォロー・物流・SNS運用をワンストップで。

タイ向けSNSマーケティング・運用支援

タイ人向けのSNS運用は、日本語の投稿をそのままタイ語に翻訳すればよいわけではありません。

どの情報に興味を持つのか。

どの写真や動画に反応するのか。

Facebook、Instagram、TikTokのどこで届けるのか。

商品や施設によって、伝え方は変わります。

WITHTHAIでは、タイ市場で商品・サービスを展開したい日本企業と、タイ人旅行者を集客したいホテル・観光施設向けに、タイ語によるSNSマーケティング・運用を支援しています。

投稿企画、タイ語コンテンツ制作、ショート動画、Facebook・Instagram・TikTokの運用まで対応します。

WITHTHAIのSNS支援は2つの領域に対応しています

タイ市場向けSNSマーケティング

タイ国内で商品・サービスを販売したい日本企業向けのSNS支援です。

タイ市場で商品を知ってもらうためには、営業活動だけでなく、SNSやWeb上で継続的に情報を発信することも重要です。

営業先の担当者が企業名や商品名を検索したとき、

「どのような会社なのか」
「どのような商品なのか」
「タイ市場でどのような活動をしているのか」

を確認できる状態を作ることで、営業活動を補完できます。

WITHTHAIでは、SNSだけで売上を作るという考え方ではなく、市場調査や営業活動とも連動させながら情報発信を設計します。

訪日インバウンド向けSNS運用

ホテル、旅館、観光施設、自治体など、タイ人旅行者を集客したい企業向けのSNS支援です。

訪日旅行を検討するタイ人に対し、

・宿泊施設
・客室
・温泉
・食事
・季節の景色
・観光スポット
・アクセス
・旅行中の体験

などをタイ語で発信します。

単に施設の設備を説明するだけではなく、「ここに行ってみたい」「このホテルに泊まりたい」と思ってもらえる情報の見せ方を考えます。

タイ市場向けSNSマーケティング

タイ語コンテンツの企画・制作

日本語の投稿文をそのままタイ語へ翻訳するだけでは、必ずしもタイ人に伝わる内容にはなりません。

日本では説明しなくても伝わることでも、タイでは補足が必要な場合があります。

逆に、日本企業が詳しく説明したい内容でも、SNSではそこまで情報を必要としていないケースもあります。

商品・サービスとターゲットに合わせて、タイ人向けの内容に整理して投稿を作成します。

商品・サービス紹介

商品の特徴、使い方、導入事例などをタイ語で発信します。

特にBtoB企業の場合、製品スペックだけでなく、

・どのような課題を解決できるのか
・どのような業界で利用できるのか
・日本でどのような実績があるのか

など、営業担当者が説明している内容をSNSでも確認できる状態にしておくことが重要です。

営業活動とSNSを連動

WITHTHAIではタイ企業への営業支援も行っています。

そのため、SNSを単独の施策として考えるのではなく、

営業 → 企業・商品を検索 → SNSやWebで確認 → 商談

という流れも意識して情報発信を行います。

SNSでフォロワーを増やすことそのものではなく、タイ市場での営業や認知につながる運用を重視しています。

訪日インバウンド向けSNS運用

ホテル・旅館のタイ語SNS運用

タイ人旅行者向けに、ホテルや旅館の魅力をタイ語で発信します。

例えば、

・客室
・温泉
・料理
・館内施設
・季節の風景
・周辺観光
・特別な宿泊体験

などを紹介します。

日本人向けには当たり前に見える情報でも、タイ人旅行者にとっては宿泊先を選ぶ重要なポイントになることがあります。

Instagram・Facebook投稿

写真素材をもとに、投稿テーマの企画、タイ語キャプション制作、投稿運用を行います。

施設情報を並べるだけではなく、

「誰と泊まりたいか」
「どの季節に行きたいか」
「そこで何を体験できるか」

までイメージできる投稿を意識します。

TikTok・Reelsなどのショート動画

タイでは短尺動画による情報収集も一般的です。

写真・動画素材を活用し、TikTokやInstagram Reels向けのショート動画を制作します。

案件に応じて、

・動画構成
・タイ語テロップ
・タイ語ナレーション
・キャプション

まで対応します。

季節ごとの情報発信

訪日旅行では、桜、紅葉、雪、温泉など季節によって関心の高いテーマが変わります。

施設そのものだけではなく、

「この季節に日本へ行く理由」

と組み合わせて発信することで、旅行検討中のタイ人へ情報を届けます。

対応SNS

主に以下のSNSに対応しています。

・Facebook
・Instagram
・TikTok

ターゲットや目的によって、すべてのSNSを運用する必要はありません。

商品・サービス、年齢層、運用できる素材などを確認したうえで、利用するSNSを決めます。

SNS運用で大切なのは「翻訳」ではなく「伝え方」です

タイ向けSNSの相談では、日本で使用している投稿をタイ語に翻訳して掲載したいというケースもあります。

もちろん翻訳で対応できる内容もあります。

しかし、日本人向けとタイ人向けでは、

・説明した方がよい情報
・興味を持たれやすいポイント
・写真の見せ方
・動画のテンポ
・投稿テーマ

が異なる場合があります。

そのためWITHTHAIでは、日本語投稿の直訳ではなく、素材や伝えたい内容を確認したうえでタイ人向けにコンテンツを作ります。

実際のSNS運用支援

北海道の宿泊施設のタイ人向けSNS運用

北海道の宿泊施設を対象に、タイ人旅行者向けのSNS運用を支援しています。

Facebook、Instagram、TikTokを使用し、客室、温泉、食事、北海道の自然、季節ごとの景色などをタイ語で発信しています。

媒体ごとに同じ投稿をそのまま掲載するのではなく、写真投稿、短尺動画など、それぞれのSNSに合わせてコンテンツを制作します。

また、施設側から提供された写真・動画素材を確認し、

「タイ人旅行者へどのように見せるか」

という視点から投稿テーマを企画しています。

WITHTHAIのSNSマーケティング支援の特徴

タイ語でコンテンツを制作します

投稿文章、動画テロップ、ナレーションなど、タイ人向けのコンテンツをタイ語で制作します。

タイ市場を理解したうえで企画します

代表はタイに18年間在住し、タイ企業・タイ人との実務に長く携わってきました。

言葉を翻訳するだけではなく、タイ人にとってわかりやすい情報や伝え方を考えます。

日本企業側とは日本語でやり取りできます

タイ語のSNS運用を外注する場合、日本側担当者とタイ人制作スタッフとの間で認識がずれることがあります。

WITHTHAIが日本企業側の要望を確認し、タイ語コンテンツへ反映します。

SNSだけでなく、タイ市場への営業も相談できます

タイ市場向けの場合、SNS運用だけでなく、市場調査、営業先選定、タイ企業への営業、商談支援まで対応可能です。

「SNSを始めたが、その後どう売ればよいかわからない」という状態で終わらせず、必要に応じて販路開拓へつなげます。

訪日インバウンド施策も相談できます

宿泊施設・観光施設の場合、SNS運用だけでなく、タイ人向けプロモーションやインフルエンサー施策についても案件に応じて対応します。

SNS運用開始までの流れ

STEP 1 お問い合わせ・ヒアリング

商品・サービス・施設、ターゲット、現在使用しているSNS、運用目的などを確認します。

STEP 2 既存アカウント・素材の確認

現在のSNSアカウント、写真、動画、日本語コンテンツなどを確認します。

STEP 3 投稿方針・テーマの設定

誰に、何を、どのSNSで伝えるかを整理し、投稿テーマや運用方法を決定します。

STEP 4 タイ語コンテンツ制作

タイ語キャプション、画像、動画、テロップなどを制作します。

STEP 5 確認・投稿

内容をご確認いただいた後、SNSへ投稿します。

STEP 6 運用・改善

投稿後の反応を確認しながら、テーマやコンテンツを調整します。

こんな企業様におすすめします

・タイ市場向けにSNS運用を始めたい
・タイ語で商品・サービスを発信したい
・タイ企業への営業とSNSを連動させたい
・タイ人旅行者をホテルや観光施設へ集客したい
・Facebook、Instagram、TikTokをタイ語で運用したい
・日本語投稿の直訳ではなく、タイ人向けに企画してほしい
・タイ語コンテンツ制作を日本語で依頼したい

タイ人向けに「何を発信すればいいかわからない」段階でもご相談ください

SNS運用を始める前から、

「FacebookとTikTokのどちらを使えばよいのか」
「手元にある写真だけで投稿できるのか」
「タイ人には何を見せればよいのか」
「日本語の投稿を翻訳するだけでいいのか」

と悩む企業も少なくありません。

すべてのSNSを一度に始める必要はありません。

現在お持ちの素材、ターゲット、目的を確認したうえで、必要なSNSと発信内容を整理します。

WITHTHAIでは、タイ市場向けの商品・サービス発信から、ホテル・観光施設の訪日インバウンド向けSNS運用まで対応しています。

タイ人向けSNSマーケティング・タイ語SNS運用をご検討の企業様は、お問い合わせフォームよりご相談ください。

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