日本酒・焼酎などをタイへ輸出したい企業様へ。許認可取得から初回輸入までサポートします。
「日本酒をタイで販売したい」
「焼酎をタイへ輸出したい」
「タイ法人はあるが、酒類を輸入するために何が必要かわからない」
タイで酒類を輸入・販売するためには、単にタイ法人を設立しただけでは十分ではありません。
酒類の輸入・販売には、タイ物品税局(Excise Department)を中心とした各種手続きが必要となり、輸入者側の体制整備に加え、輸入許可、販売許可、商品ごとのラベル関連手続き、希望小売価格の届出、酒類分析、物品税に関する手続きなどが発生します。
WITHTHAIでは、お客様自身のタイ法人が酒類を輸入・販売できる体制を構築することを目的として、タイ側専門家と連携しながら、許認可取得から初回輸入までサポートします。
こんなお悩みはありませんか?
- 日本酒・焼酎などをタイへ輸出したい
- タイで酒類を輸入・販売するために必要な許認可がわからない
- タイ法人はあるが、酒類輸入の経験がない
- 酒類輸入に必要な事業所・倉庫等の条件がわからない
- 輸入許可や販売許可を取得したい
- 酒類ラベルをタイの規定に合わせたい
- 日本メーカーからどの書類を取得すればいいかわからない
- タイ物品税局との手続きを任せたい
- 初回輸入・通関まで一緒に進めてほしい
酒類輸入では、会社の状況、輸入する酒類、販売方法などによって必要な手続きが異なります。
WITHTHAIでは、まず現在の状況を確認し、「何が足りないのか」「何をどの順番で取得する必要があるのか」から整理します。
サポート内容
01|酒類輸入を開始するための事前調査・体制確認
まず、タイ側輸入者となる法人の状況と、輸入予定の商品を確認します。
確認する主な内容
- タイ法人の登記状況
- 事業内容
- 事業所・倉庫等の状況
- 現在取得している許認可
- 輸入予定の酒類
- 日本側メーカー・ブランド情報
- 販売方法・販売チャネル
- 輸入予定数量
確認結果をもとに、輸入開始までに必要となる許認可・申請・準備事項を整理します。
タイ法人をまだ設立していない場合は、法人設立段階からご相談いただくことも可能です。
02|酒類輸入・販売に必要な許認可取得支援
タイで酒類を輸入・販売するために必要となる許認可の取得をサポートします。
タイ物品税局では、酒類をタイ国内へ輸入するための輸入許可や、タイ国内で酒類を販売するための販売許可に関する手続きが定められています。
主なサポート内容
- 酒類輸入許可に関する申請支援
- 酒類販売許可に関する申請支援
- 申請に必要な書類の整理
- 日本側企業から取得する必要書類のご案内
- タイ側専門家・関係機関との調整
- 追加資料・修正等への対応
必要となる許認可は事業形態や販売方法等によって異なるため、事前確認のうえ個別にご案内します。
03|輸入酒類の商品別手続き
輸入者側の許認可を取得した後も、実際に日本酒・焼酎等を輸入するためには、商品ごとの手続きが必要となります。
WITHTHAIでは、輸入予定の商品ごとに必要となる手続きを整理し、申請をサポートします。
対応する主な手続き
- 輸入酒類のラベル関連申請
- 希望小売価格に関する届出
- 酒類分析に関する手続き
- 物品税関連手続き
- 必要書類のタイ語対応
- 日本メーカー側との書類調整
- 行政機関からの追加資料・修正対応
複数の日本酒・焼酎等を輸入する場合は、銘柄・商品ごとに必要となる手続きを確認し、まとめて進行管理します。
04|タイ語ラベル・警告表示対応
輸入酒類については、タイ国内で販売するための表示やラベルについても事前に確認する必要があります。
主なサポート内容
- 商品ラベルの確認
- タイ語表示内容の確認
- 警告表示への対応
- ラベル申請に必要な資料作成
- ラベル・ステッカー作成に関する調整
- タイ側関係機関との確認
日本側の商品ラベルをそのまま使用できるとは限らないため、輸入前にタイ側の要件を確認したうえで準備することが重要です。
05|初回輸入・通関サポート
許認可を取得して終わりではありません。
WITHTHAIでは、実際に日本からタイへ酒類を輸入する段階についてもサポート可能です。
主なサポート内容
- 日本側輸出者との調整
- Invoice/Packing List等の輸出入書類確認
- タイ側物流会社・通関業者との調整
- 輸入通関に必要な書類確認
- 物品税関連手続きの調整
- 初回輸入時の進行管理
- 通関時の問題・追加資料への対応支援
日本側とタイ側の間に入り、「許認可は取得したが、実際の輸入方法がわからない」という状態にならないよう、初回輸入まで伴走します。
WITHTHAIの酒類輸入支援の特徴
「許可を取るだけ」ではなく、実際に輸入できるところまで
酒類輸入では、輸入許可だけを取得しても、それだけで商品を販売できるとは限りません。
輸入者側の体制、販売許可、商品ごとの手続き、ラベル、価格届出、物品税、輸入通関など、複数の実務を順番に進める必要があります。
WITHTHAIでは、
タイ法人・輸入体制の確認
↓
必要な許認可の取得
↓
商品別手続き
↓
ラベル対応
↓
物品税関連手続き
↓
輸入・通関
↓
タイ国内での販売開始
まで、全体の流れを見ながら進行をサポートします。
日本側メーカーとの調整もサポート
タイ側で申請を進める際、日本メーカーから商品情報や各種書類を取得する必要があります。
しかし、日本側メーカーにとっては「タイ側から何を求められているのかわからない」というケースも少なくありません。
WITHTHAIが日本企業とタイ側専門家の間に入り、必要書類や修正内容を日本語で整理してご案内します。
タイ語で現地専門家・関係機関との調整が可能
代表はタイ在住18年、日系大手商社タイ支店にて13年間、東南アジア向け営業・輸出入業務に従事。
タイ語でのビジネス対応が可能なため、タイ側専門家との確認・調整から、日本側企業への説明まで一貫して対応します。
酒類輸入だけでなく、物流・通関など輸出入実務についてもご相談いただけます。
WITHTHAIが輸入者になるサービスではありません
本サービスは、WITHTHAI INTERNATIONAL CO., LTD.の名義を使用してお客様の商品を輸入・販売するサービスではありません。
お客様のタイ法人、またはお客様が契約するタイ側輸入者が、適切に酒類を輸入・販売できる体制を構築するための支援サービスです。
タイ法人をお持ちでない場合は、タイ法人設立から各種許認可取得までサポート可能です。
一方、タイ法人を設立せず、現地の輸入代理店・ディストリビューターを通じて販売したい場合は、タイ市場における販路開拓・輸入者候補企業の開拓についてご相談いただけます。
ご相談から初回輸入までの流れ
STEP 1|お問い合わせ・ヒアリング
輸入予定の商品、タイ法人の有無、現在取得している許認可、販売方法などを確認します。
STEP 2|必要手続きの整理
現在の状況を確認し、輸入・販売開始までに必要となる許認可や商品別手続きを整理します。
STEP 3|お見積もり
対象商品数や必要な手続きに応じて、サポート内容と費用をご案内します。
STEP 4|許認可取得
必要書類を準備し、タイ側専門家と連携して各種許認可取得を進めます。
STEP 5|商品別申請・ラベル対応
輸入する日本酒・焼酎等について、商品ごとの申請、ラベル、価格届出等を進めます。
STEP 6|初回輸入
物流会社・通関業者等と連携し、日本からタイへの初回輸入をサポートします。
料金について
酒類輸入に必要な費用は、
- タイ法人の状況
- 取得済みの許認可
- 輸入する酒類の種類
- 商品・銘柄数
- 必要となる申請
- 初回輸入支援の有無
などによって異なります。
まずは現在の状況と輸入予定の商品を確認したうえで、必要な手続きと費用をご案内します。
「日本酒3銘柄と焼酎1銘柄を輸入したい」といった具体的なご相談にも対応可能です。
日本酒・焼酎のタイ輸出を、許認可取得から初回輸入まで
タイで酒類を販売するためには、商品を日本から発送する前に、タイ側の輸入体制を整える必要があります。
「タイ法人は作ったが、次に何をすればいいかわからない」
「日本酒をタイに輸出したいが、現地の許認可がわからない」
「輸入ライセンスから商品登録、通関までまとめて相談したい」
という段階からご相談いただけます。
WITHTHAIでは、タイ側専門家と連携し、酒類輸入に必要な許認可取得から商品別手続き、初回輸入まで一貫してサポートします。
お気軽にお問い合わせください。



